» 2015 » 10月のブログ記事

第一話は様子見でそれなりに楽しく観られたんだが、この第2話。
酷い。
酷すぎる。
原作の設定完全に無視。
ガラスハートの名前もリョウがつけたのに、ドラマではすでに存在してて敵が知ってたとか。
それからガラスハートの存在も、リョウにとっては『君は香と俺の子供だ』ってのが有名なシーンなのに、『二人の命が君に宿ってる』という台詞に書き換えられてるし。
有名なシーンが全て設定の完全無視状態。ファルコンの目の事も勝手に設定つけられてるし。
髪を切るシーンも、サバイバルナイフで切ろうとしてるから冴子が慌てて止めに入るのに、ドラマではメスで切ろうとしてリョウが止めに入るシーンに変わってたり。
ファンにとっては許せない部分がありすぎる。多すぎる。
リョウ役の上川さんは、外見はリョウにそっくりでかっこいいんだけど、まぁ役作りなんだろけど声低すぎ。ナンパシーンも全然軽くない。まぁ、元祖の神谷明さんと比べたら仕方ないかもしれんが。
香役の相武紗季ちゃんも、なんか違うし……。
うーん、ファンを裏切る事だけはやめてほしかった。

お正月は何と言っても栗きんとんです。カニ・海老・煮しめやなますなど、いろんなご馳走が並びますが栗きんとんだけはお正月しか食べられない料理です。それは、お正月以外は絶対母が作ってくれないからです。

スーパーやデパートでも売っているとろーんとした栗きんとんもありますが、やっぱりそれでは納得できない。やはりお母さんが作ってくれたサツマイモ多めの栗が小粒の真っ黄色な栗きんとんを食べないと、お正月が始まった気分になりません。

たとえ何処にいようとお正月は、栗きんとんを食べに必ず家に帰ります。母が歳をとってきて、だんだんおせち料理を作るのを渋っても、これだけは絶対とお願いして三日間食べ続けることが私のお正月の幸せです。

祝!2016人気おせち