» 2015 » 9月のブログ記事

福岡県の小学校で教師と休み時間に遊んでいた児童が頭蓋骨骨折の重傷を負い僅かだか後遺症も残る可能性があるとの記事を読んで、どんな遊びをしていたかははっきりと記載されていなかったが、児童は勢いあまって転倒したとなっていて、その際の重傷は確かに児童は気の毒だとは思うが、教師が暴力を振るったとか故意に転倒させたとなると話は別ですが、楽しく休み時間を過ごしていた出来事のように思えます。

小学校での遊びで転んだりすることは日常茶飯事で、その度に教師が安全を保つ責任を怠ったと提訴されることが頻繁に起こるようなら教師のなり手がどんどん減っていきます。ただ少し疑問に思えるのは教室の中での遊びと書かれていたので、室内での遊びで勢い余って転んだ事が安全責任を問われているのかなとも感じましたが、それでも損害賠償まで請求される事態の事なのかこの記事だけを読む限り、教師の責任はないように思えます。

親としてはかわいい我が子が少しでも後遺症が残り、以前と同じ健康体ではないという悔しさや怒りが学校にぶつけなくては気がすまなかったのでしょう。
今後の経緯は裁判で争われるようですが、ご両親と学校が和解できるような結論に達して欲しいです。

葬儀

| 日記 |

今日は叔母の葬儀でした。
昨日の通夜から泊まっているんだが、再従兄弟との会話が弾みすぎて、3時就寝の8時起き。
で、喪服に着替えて昼過ぎから葬儀が始まる。
なんともいえない神聖な気分と同時に、まだ信じられない浮遊感的な感覚。
で、長いお経が終わり、そのまま遺体を焼く場所へ運び、最後の挨拶に手を合わせる。
だが、棺を焼く空間カート?に入れる時が一番辛かった。
ああ、焼くんだ……と。

そして骨を拾うのに集うのはいいが、焼きすぎでメチャクチャ臭い!!!!
まだ火が燃えてたし。

で、その後、骨を持って再び家に戻り、またお経。

不謹慎だが、この時間が一番眠かった。

それを乗り越え、次の儀式の日を確認し、ひとまず終了。

とりあえず、叔母ちゃん、今までありがとう。