» 2015 » 5月のブログ記事

子供の頃か大好きだったアニメ「ドラえもん」今では自分の子供も大好きで、毎週欠かさず見ています。ドラえもん以外の登場人物の声を担当する声優が何度か代わる度に、何か違うなぁと言う違和感を感じつつ、それでもドラえもんの声が変わらない事が一番と思っていました。

今回そのドラえもんの声をずっと担当している大山さんが認知症だと言う事を、このニュースで初めて知りました。この事を公表したご主人の砂川啓介さんが「言いたくなかった」と言っているのだけれど、「隠しているのが辛くなってきた」と言うくらい周りから見てもひどい症状なんだという事が読み取れました。

今は会話が成立しないけれど、やんちゃな娘ができた感じと言う気持ちを言っていて、そこに辛いけど大切な存在なんだと言う夫婦の愛を感じました。大好きなドラえもんの声が1日でも長く、お茶の間の子供たちを喜ばせてくれる事を信じています。

疲れには、肉体的なもの、精神的なものがありますが、多くの場合はその2要素が密接にからみあって、とれにくい疲れになってしまっていることが多いです。

長時間のデスクワーク・PC作業などの集中的な疲れに関しては、軽いストレッチで凌いでいました。精神的な疲れは、とにかく人と話す、特にお酒を飲みながら明るく愚痴を言い合うことで解消していました。ただこれらの解消法は、一時的・限定的なものです。ストレッチだけでは心の重荷がとれないことも多かったですし、愚痴をこぼしながらの深酒の翌日は身体がつらく、結果無理をしてしまって肉体的な疲れを抱え込んでしまうこともしばしば。

様々な方法をためして行きついた根本的な解決法は、とにかく寝ることでした。そのうちにぬるめのお湯に長時間浸かってリラックスすると、よく眠れることも実感してきました
。そのあとには音楽を聴いたり、本や雑誌を眺めたりして身体を落ち着けます。テレビやPCは、かえってリラックスを妨げてしまうこともわかってきました。その時に少しお酒を入れると、かなりグラグラっと眠気がやってくるのです。翌朝はかなり深い睡眠をとった充実感があり、爽快でした。

休日には、いつもよりすこしだけ寝坊をしますが、寝すぎると夜眠れなくなるので、なるべく早めに起きるようにして、昼間にすこしうたたねをするようにしています。
上記の回復法を、まとめて効率よく行うことができるのが、温泉宿です。季節ごとの疲れは、かならず温泉旅行で癒すようにしています。