» 疲労のブログ記事

疲れには、肉体的なもの、精神的なものがありますが、多くの場合はその2要素が密接にからみあって、とれにくい疲れになってしまっていることが多いです。

長時間のデスクワーク・PC作業などの集中的な疲れに関しては、軽いストレッチで凌いでいました。精神的な疲れは、とにかく人と話す、特にお酒を飲みながら明るく愚痴を言い合うことで解消していました。ただこれらの解消法は、一時的・限定的なものです。ストレッチだけでは心の重荷がとれないことも多かったですし、愚痴をこぼしながらの深酒の翌日は身体がつらく、結果無理をしてしまって肉体的な疲れを抱え込んでしまうこともしばしば。

様々な方法をためして行きついた根本的な解決法は、とにかく寝ることでした。そのうちにぬるめのお湯に長時間浸かってリラックスすると、よく眠れることも実感してきました
。そのあとには音楽を聴いたり、本や雑誌を眺めたりして身体を落ち着けます。テレビやPCは、かえってリラックスを妨げてしまうこともわかってきました。その時に少しお酒を入れると、かなりグラグラっと眠気がやってくるのです。翌朝はかなり深い睡眠をとった充実感があり、爽快でした。

休日には、いつもよりすこしだけ寝坊をしますが、寝すぎると夜眠れなくなるので、なるべく早めに起きるようにして、昼間にすこしうたたねをするようにしています。
上記の回復法を、まとめて効率よく行うことができるのが、温泉宿です。季節ごとの疲れは、かならず温泉旅行で癒すようにしています。

疲れやすく、十分に睡眠を取っていても朝ちゃんと起きれなかったり、午後まで頭がぼんやりしている事が多かったんです。
しかしクエン酸サプリを飲んだり糖分を控えたり、頭皮マッサージをしたり睡眠を取り過ぎないようにすると、疲労回復に効果がありました。

クエン酸は元々疲労回復効果があると知っていましたが、噂程度だろうと今まで摂取しませんでした。
でも残業して疲れて仕方ない夜にサプリを飲むようにしていると、翌日の朝に疲れを持ち越さないようになったのです。
糖分や睡眠は疲れた時には十分取った方がいいと思っていましたが、こちらは取り過ぎると逆効果だと知りました。
ですから糖分制限しつつ、睡眠も6~8時間内に収まるようにしました。

頭皮マッサージはお風呂に入って温まりつつ、指の腹で頭皮を揉み込んでいます。
これをすると頭のこりが解れますし、耳を揉み込むと肩の疲れも取れるのです。